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ビオトープ管理士資格試験 公益財団法人 日本生態系協会

事業概要

事業名称 ビオトープ管理士資格試験
事業内容 生きものや法制度に関する知識から技術、倫理観、評価力や応用力まで、幅広い観点で総合的に審査し、環境保全に関する知識や指導能力を有すると認められる技術者を『ビオトープ管理士』として認証します。これにより、自然と伝統が共存する持続可能なまちづくり・くにづくりに貢献する次第です。
内容は、専門性から計画部門・施工部門の2部門、さらに経験量や期待される責任の大きさから1級・2級の2階級に区分され、それらの組み合わせにより認定される資格は1級ビオトープ計画管理士、1級ビオトープ施工管理士、2級ビオトープ計画管理士、2級ビオトープ施工管理士の4種類となります。
分野 環境教育
事業種別 認定事業
事業の行われる場所 〔筆記試験〕 全国13会場他
〔口述試験〕 東京
対象者の範囲 2級の場合は、どなたでも受験することが可能です。
1級の場合は受験資格として、一定年数の実務経験が必要とされます。(所持資格や学歴により異なる)
料金・手数料 1級 11,000円、 2級 7,000円 (※)
登録年度 H24年度
主務省 環境省

事業内容

事業内容[PDF:274KB]

活動実績

平成30年度活動実績

実施日 実施内容
平成30年
3月上旬 広報開始、試験の実施内容について公表
6月1日(金) 受験申込の受付開始
8月13日(月) 受験申込の受付締切(消印有効)
9月1日(土) 協会より「受験票」を発送
9月30日(日) 1級筆記試験・2級筆記試験の実施
11月17日(土) 協会より1級筆記試験の合否通知を発送
12月8日(土) 1級口述試験の実施
12月22日(土) 協会より1級口述試験・2級筆記試験の合否通知を発送
平成31年
2月22日(金) 協会より認証書を発行、発送
3月以降 有資格者の有志団体「日本ビオトープ管理士会」への入会手続(希望者のみ)
5月以降 日本ビオトープ管理士会より有資格者の名簿『ビオトープ管理士データベース』を公開(掲載は希望者のみ)

認定者数実績

平成30年度認定者数 792 名
平成29年度認定者数 598 名
平成28年度認定者数 732 名
認定者の総数 12,838名

 1級は仕事に直結する環境コンサルタント業、土木・建設・建築業、造園業と公務員の順に多く、それらで受験者全体の約71%を占める。また、受験資格として実務経験を要するため、30代と40代を合わせて約69%となっている。
 2級は学生の割合が最も多く、約41%を占める。次いで、土木・建設・建築業、環境コンサルタント業が多く、これらで約26%となっている。なお男女比はおよそ2.8:1である。

認定者のその後の活動状況

 入札参加資格などの例は、公式サイトで公開されている資料『ビオトープ管理士の資格が活用されている事例の一部』を参照。

http://www.biotop-kanrishi.org/contents/casestudy.pdf

認定者へのフォローアップ状況

 ビオトープ管理士から成る有志の団体「日本ビオトープ管理士会」への入会を勧めており、また、日本ビオトープ管理士会の活動を支援している。
 日本ビオトープ管理士会では、会員となったビオトープ管理士に対し、研修会の実施や情報提供、会員名簿の配布による広報活動などを行っている。

実施主体

事業者名 公益財団法人 日本生態系協会
団体概要 日本生態系協会は、自然と伝統が共存し美しく持続するまちづくり・くにづくりに向けた提案を行うシンクタンクです。1992年の設立以前よりアメリカと欧州(ドイツ)に事務所を置き、世界各国の行政やNGOと連携を図っています。ほかに、こども環境管理士資格試験、全国学校・園庭ビオトープコンクールなどを実施しています。
ホームページ http://www.ecosys.or.jp/
住所 東京都豊島区西池袋2-30-20音羽ビル
電話 03-5954-7106 (直通)
FAX 03-5951-0246(直通)
問合せに関する注意事項 お問い合わせ 月-金曜日 9:00~18:00 土曜日 9:00~15:00
詳細については、まずは日本生態系協会公式サイトをご覧ください。
お取り寄せ可能な資料は、全て公式サイトにて無償でダウンロード可能です。